2021.03.29

slug音楽

一番好きな宇多田ヒカルのアルバムランキング

第6位:ULTRA BLUE【一番好きな宇多田ヒカルのアルバム】


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第6位は「ULTRA BLUE」でした!

2006年にリリースされた4枚目のオリジナルアルバム。

宇多田ヒカルさん自身が「自分の良い部分も悪い部分も全て認め、隠さず表現することができた」と語るこのアルバムは、デビュー時から基調としてきたR&B要素をそぎ落とし、シンセサウンドを軸とした楽曲が多く収録されています。

収録シングル曲は『COLORS』『誰かの願いが叶うころ』『Be My Last』『Passion』『Keep Tryin’』。

宇多田ヒカルさんが「青好き」ということもありアルバムのタイトルになった「ULTRA BLUE」。アルバム全体を通して中立的な優しさに溢れた楽曲が多めです。疲弊した心を癒したい人におすすめの1枚となっています。

タイトルは「青」なのに、ジャケットでは衣装が「赤」というのもどこか謎めいていて素敵ですね。 

第7位:DEEP RIVER【一番好きな宇多田ヒカルのアルバム】


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第7位は「DEEP RIVER」でした!

2002年にリリースされた3枚目のオリジナルアルバム。

このアルバムは宇多田ヒカルさん史上最短の約1年で制作されました。

また、前作までは編曲(楽曲のアレンジ)をアレンジャーに依頼していましたが、このアルバムを契機に本格的に自身で編曲をするようになりました。編曲家宇多田ヒカルさんとしてのデビューアルバムとも言える1枚です。

収録シングル曲は『FINAL DISTANCE』『traveling』『光』『SAKURAドロップス/Letters』。

ポップス色の強い楽曲が多く収録されています。

老若男女問わず幅広い世代の人におすすめの1枚です。


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