書き順が分かりづらい漢字ランキング

本日のランキングは「書き順が分かりづらい漢字ランキング」です!

学生の頃は一生懸命練習していた、漢字の書き順。大人になるにつれ、いつの間にか曖昧になりますよね。

皆さんにとって、どの漢字の書き順が分かりづらいのか?アンケートを取ってランキングにしてみました。

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「書き順が分かりづらい漢字」ランキングの結果は…?

それでは、「書き順が分かりづらい漢字」のランキングをcheckしていきましょう!

書き順が分かりづらい漢字ランキングのすべての結果を見る

第1位:凸【書き順が分かりづらい漢字】

凸の書き順

第1位は「」でした!

両端が低く、真ん中が高い状態を意味する「凸」。若者言葉だと「突撃する」「会いに行く」という事を意味する「凸る」という使い方もされます。

一度もペンを離さず「一筆書き」も出来そうな、不思議な漢字ですが正しい画数は「五画」です。

正しい書き順は、左側の横棒から始まります。

第2位:飛【書き順が分かりづらい漢字】

第2位は「」でした!

地上から離れる事を意味する「飛」。中の部分から書くのか、上の部分から書くのか迷うところかもしれません。

正しい書き順は、上の部分からです。

第3位:潟【書き順が分かりづらい漢字】

第3位は「」でした!

海岸の潮の満ち引きにより、砂で海と別れて出来た水たまりを意味する「潟(かた)」。多くの人は「新潟」という県名で、見たことがあると思います。

正しい書き順は、左側の「氵(さんずい)」を書き、その次に「臼」を書いていきます。

Pick up !!「火」【書き順が分かりづらい漢字】

カンタンな漢字ですが、意外と書き順を忘れそうな漢字だと思います。正しい書き順は、左右の点を書いてから真ん中の「人」を書きます。

無意識に左から順に書いている人もいそうですね。

書き順を覚えて、キレイな文字を【書き順が分かりづらい漢字】


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正しい書き順を覚えるメリットの一つは、字がキレイになることです。

毎回同じ順番で書くことにより、形を整えやすいからです。

字がキレイだと読む人の印象も変わります。

今回のランキングの中で、書き順が分からなかった漢字は、この機会に是非チェックしてみましょう。

書き順が分かりづらい漢字ランキングのすべての結果

第1位
第2位
第3位
第4位
第5位
第6位
第7位
第8位
第10位


第14位

第17位
第19位

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有効回答数:233票
集計期間:2019-12-17 12:00 ~ 2020-01-23 12:00
集計方法:RankinClip編集部にて独自の設問を作成し、RankinClipのサイト内にてアンケートを行いその結果を集計しました。




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