2020.12.17

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LINE MUSIC 年間ランキング2020

LINE MUSIC株式会社は、当社が運営する音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」において、2020年に最も人気だった楽曲・アーティストをランキング形式で発表する「LINE MUSIC 年間ランキング2020」が決定いたしましたので、お知らせいたします。

※集計期間: 2020年1月1日〜11月10日

情報提供元:PR Times

「LINE MUSIC」は、邦楽・洋楽問わず7,000万曲以上の幅広いジャンルの楽曲を利用シーンや気分に応じていつでもどこでも音楽を聴くことができる国内を代表する音楽ストリーミングサービスです。

約7,000万曲を”聴く”のはもちろん、2020年8月からはカラオケ機能を導入し、ミュージックビデオからカラオケ機能まで<聴く・見る・歌う>が楽しめるように大幅リニューアルし、音楽の楽しみ方がさらに広がりました。

お気に入りの楽曲・ミュージックビデオは、毎日つかうLINEのプロフィールに設定して音楽をいつも身近に、今年も多くのユーザーの皆様に音楽がある生活を楽しんでいただきました。

そして本日、「①総合ランキング*1」、「②アーティストランキング*2」「③BGMランキング*3」、「④LINE着うた®ランキング*4」、「⑤ミュージックビデオランキング*5」「⑥カラオケランキング*6」、「⑦プレイリストランキング*7」、といった7つのカテゴリで、2020年最も人気だった楽曲・アーティストをランキング形式で発表する「LINE MUSIC 年間ランキング2020」を公開いたしました。

ランキングサマリー

  • 総合ランキング1位はOfficial髭男dism「I LOVE…」。Official髭男dism が2年連続の総合ランキング1位を獲得。
  • BGMランキングなど計3部門で、YOASOBI「夜に駆ける」が1位に。
  • 最も再生されたミュージックビデオは、BTS「Dynamite」。
  • 最も再生されたプレイリストは、DJ YANATAKEによる「日本語ラッププレイリスト」。

総合ランキング1位はOfficial髭男dism「I LOVE…」。2年連続の1位を獲得。

LINE MUSICユーザーが選んだ今年の年間ランキング1位は、Official髭男dism「I LOVE…」に決定しました。

2019年の総合ランキング1位がOfficial髭男dism「Pretender」であったことに続き、2年連続の総合ランキング1位がOfficial髭男dismとなりました。

「I LOVE…」は、今年3月に最終回を迎えた大ヒットドラマTBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌で、LINE MUSICではドラマ放送中の2020年1月~3月の月間ランキングで3カ月連続の1位を獲得していました。

その後も聴き続けられ2020年を代表する大ヒットソングに。最も再生されたアーティストを表すアーティストランキングにおいても「Official髭男dism」が1位を獲得し、全世代から愛されるアーティストであることを再び証明しました。

2位はYOASOBI「夜に駆ける」、3位はDISH//「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」

総合ランキング2位は、デビューからわずか半年で2020年の音楽チャートの主役に躍り出た“小説を音楽にするユニット”YOASOBIのデビュー曲「夜に駆ける」が堂々のランクイン。

3位はアーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に届けるYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での動画がきっかけで楽曲配信が決定したDISH//「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」

4位は多くのユーザーが「縄跳びダンス」を披露し、2020年を代表するトレンドとなったNiziU「Make you happy」、5位は誰もが共感したことがある、好きな人の香りがすると思い出がよみがえる切ない恋心を「ドルチェ&ガッバーナ」と強烈なフレーズと共に歌った瑛人「香水」がランクインしました。

3部門で1位を獲得したYOASOBI「夜に駆ける」

総合ランキング2位にランクインしたYOASOBI「夜に駆ける」はその他にも、3部門(BGMランキング・LINE着うた®ランキング・カラオケランキング)のランキングで1位を獲得。熱い人気ぶりとその強力な影響力をみせました。

同曲は、「LINE」のプロフィールやトークルーム、「LINE」の無料通話がかかってきた際に鳴る着信音に最も設定され、カラオケ機能で最も歌われた楽曲というところから、最もユーザーの日常に寄り添った楽曲であると言えます。

YOASOBI コメント

「3部門で1位!本当に嬉しいです!LINE MUSICの様々な機能を通して僕らを知ってくれた人が沢山いることは僕らも実感しています。その積み重ねで頂いたこの光栄な結果を励みに来年以降も精進して参ります!(Ayase)」

「三冠を頂いたということで本当にありがとうございます!身の回りの人とシェアしたくなるような楽曲になったのかなと思うととても嬉しいです。来年も周りの人に教えたくなるようなワクワクを届けていきたいと思います!(ikura)」

なお、LINEのプロフィールおよびトークルームに音楽が設定された回数は今年だけで9,600万回以上、着信音および呼出音に設定された回数は960万回以上を記録しました。

(集計期間: 2020年1月1日〜11月10日)

BTS「Dynamite」がミュージックビデオランキング1位

LINE MUSICでは2019年8月よりミュージックビデオおよび独占映像コンテンツの提供をスタート。

今年のミュージックビデオランキングは、韓国大衆音楽史に新しい歴史を刻み、大記録を立て続けているBTSの「Dynamite」が1位を獲得しました。その他にも、8月に公開された「Dynamite」の別のバージョン、NGシーンやカメラ角度を変えて撮影したシーンが収められているB-sideも3位に、「Stay Gold」が4位にランクインするなど、TOP5のうち3曲がBTSとなり、BTS旋風の止まらない勢いをみせました。

BTSはアーティストランキングでも、「Official髭男dism」に続く2位にランクインしています。

プレイリストランキングはDJ YANATAKEによる日本語ラッププレイリストが1位に

今年はじめて発表する、最も再生ユーザーが多かったプレイリストランキングでは、ヒップホップ・シーンの重要な場面を担い、DJ/ディレクター/音楽ライターとして活躍中のDJ YANATAKE氏による「2019 BEST 日本語ラップ 100」が1位に輝きました。

2019 BEST日本語ラップ 100

国内でもヒップホップが2021年のメジャーシーンになっていくのか来年の動きに注目が集まります。

DJ YANATAKE氏コメント

「年間ランキング1位に選ばれるなんて光栄です!このプレイリストがここまで注目されるのは… つまり”JAPANESE HIPHOP”が本当に盛り上がっている証拠。世界を席巻しているHIPHOPブームが日本にもキテます!2020年はさらに面白いことになってるんで、今年のプレイリストも絶対チェックでお願いします!」

続く2位にはTikTokがセレクトし、毎週更新する「TikTok 人気曲10」がランクイン。続く4位、5位もTikTok関連プレイリストがランクインしていることから、TikTok起点で音楽と出会い、LINE MUSICで楽曲再生をする新しい音楽習慣が顕在化し、音楽シーンにおけるTikTokの重要性を感じる結果となりました。

TikTok 人気曲10

3位は音楽メディア「BARKS」による高校バレーボールを題材にしたスポーツ漫画『ハイキュー!!』シリーズプレイリストがランクインしました。

『ハイキュー!!』シリーズOP&ED曲

LINE MUSICでは、「LINE MUSIC 年間ランキング2020」で発表した総合ランキングやミュージックビデオランキング、音楽ジャンル別ランキングをプレイリストにして配信中です。

総合ランキング TOP100

*1:「総合ランキング」は、再生回数を含むLINE MUSICの独自のロジックにて算出(ダウンロード限定楽曲は除く)
*2:最も再生されたアーティストを表すLINE MUSICオリジナルのランキング
*3:最も「LINE」のプロフィールBGM、トークBGMに楽曲を設定された楽曲を表すLINE MUSICオリジナルのランキング
*4:「LINE」の無料通話がかかってきた際に鳴る着信音および電話をかけた相手に聞こえる呼出音に設定された楽曲を表すランキング
*5:ビデオ再生回数を含むLINE MUSICの独自のロジックにて算出
*6:最もカラオケ機能を使って再生された楽曲を表すLINE MUSICオリジナルのランキング
(カラオケ機能開始時からの集計となるため集計期間が異なります。2020年8月25日~2020年11月10日)
*7:最も再生ユーザーが多かったプレイリストを表すLINE MUSICオリジナルのランキング


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