2019.06.27

slug音楽

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング

第3位:366日/HY【共感できるJ-POP】

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング第3位はHYの「366日」でした!


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「366日」も、別れた恋人想う切ないラブソングです。

「戻れないと知ってても 繋がっていたくて」「怖いくらい覚えているの あなたの匂いやしぐさやすべてを」「恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんなに悲しいなんて 思わなかったの」など、誰もが共感できるキラーワードが満載。涙なしでは聴けないJ-POPです。

タイトルの「366日」は、1年(365日)では足りないくらいあなたのことを想っている、という意味が込められているそうですよ。

King’s Pick up !!【共感できるJ-POP】

惜しくもランキング上位にはランクインできなかったものの、編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。

今回、編集部がPick upする動画配信サービスはコチラの曲!

ねぇ/DREAMS COME TRUE【共感できるJ-POP】

DREAMS  COME TRUEの「ねぇ」は、過去の恋愛を引きずって、新しい恋に踏み出せない人の背中を押してくれるようなJ-POPです。


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2007年に、内縁の夫を亡くすという耐えがたい出来事を経験した、ボーカルの吉田美和さん。そんな彼女が歌詞を書いたこの曲は、「わかるよ その気持ち」というフレーズから始まります。

その後も「わたしも通ってきたから 同じとこでつまずいて 泣いたから」と、やさしく語り掛けるように続きますが、サビでは「ねぇ どのポケットも思い出でいっぱいのその服にあえて手を通そうよ もう一度 着てみたら 案外 似合わないことに 気づくかもしれない」と歌われます。

過去に縛られて、未来に待っている楽しいことに目を向けられないのは、もったいない。吉田さんだからこそさらに説得力のあるアドバイス。それでも怖い、と震える肩をそっと抱くように添えられた「だいじょうぶ もう最悪の時は 過ぎているから」という一文も、聴く人に一歩踏み出す勇気を与えてくれます。


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