2019.06.27

slug音楽

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング

第1位:花火/aiko【共感できるJ-POP】


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思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング第1位はaikoさんの「花火」でした!

独自の世界観をもつ歌詞が多くのファンを惹きつけてやまないaikoさん。彼女は実体験しか歌詞にしないことで有名です。

かといって実際に「夏の星座にぶらさがって 上から花火を見下ろして」いたわけではないでしょうが、「眠りにつくかつかないか シーツのなかの瞬間はいつも あなたのこと考えてて」や「たしかに好きなんです 戻れないんです」などのワードには、多くの人が共感できるのではないでしょうか。

ドラマチックな精神世界と実際の恋愛経験が絶妙にマッチした、J-POPの不朽の名曲です。

第2位:One more time, One more chance/山崎まさよし【共感できるJ-POP】

思わず共感してしまう、実体験をもとに作られたJ-POPランキング第2位は山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」でした!


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今はいない恋人を想い、「もう一回チャンスをください」と願う歌詞が、多くの人の共感を呼んでいるJ-POP。

注目したいのは「いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに」という一文。この一文は場所の部分を「交差点」「夢のなか」「明け方の街」「旅先の店」と変え、曲中で何度も繰り返されます。

いるはずがないとわかっているけど、会いたさゆえについ目で探してしまう。そんな経験、あなたにもありませんか?


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