女子高生・女子大生ベストコスメ大賞 2020AW

RooMooN株式会社が運営する、女子大生・女子高生マーケティング集団「Trend Catch Project 」は、この度全国の女子高生および女子大生を対象にしたアンケート調査をもとに、「女子高生・女子大生ベストコスメ大賞 2020AW」を発表いたしました。

※Trend Catch Project 調べ

情報提供元:PR Times


女子高生・女子大生ベストコスメ大賞

「女子高生・女子大生ベストコスメ大賞 2020AW」とは女子大生・女子高生マーケティング集団「Trend Catch Project」が、全国の女子高生および女子大生を対象にアンケート調査を行い、200名を超えるJK・JDがリアルに使用している ”秋冬のベストコスメ” をランキング形式で発表いたします。

また、この度の「女子高生・女子大生ベストコスメ大賞 2020AW」においては、総合部門に加えてパーソナルカラー別でも集計、ランキングとして発表しております。

部門一覧(全8部門)

  • 下地部門
  • ファンデーション部門
  • アイブロウ部門 / アイブロウマスカラ部門
  • アイシャドウ部門
  • アイライナー部門
  • マスカラ部門
  • リップ部門
  • チーク部門

「女子高生・女子大生ベストコスメ大賞 2020AW」ランキング一覧

下地部門

<総合>
1位 CEZANNE「皮脂テカリ防止下地」
2位 ラ ロッシュ ポゼ「UVイデアシリーズ」
3位 POUL&JOE「プロテクティング ファンデーション プライマー」

秋冬のキーワードは「保湿」。乾燥を気にして、保湿力の高いアイテムを選ぶ方が多いようです。また、コスパも重視してコスメ選びをする声が多く見受けられました(CEZANNEはプチプラ、PAUL&JOEはデパコスの中でも安価)。

しかし、2位の「UVイデアシリーズ」は容量と値段を考慮すると、同じくランクインした他二つの商品よりも比較的高値です。肌荒れが気になる方にとって、”値段”はコスメ選びにおける最優先事項ではないのかもしれません。

ファンデーション部門

<総合>
1位 CLIO「キル カバー ファンウェア クッション XP」
2位 MISHA「M クッション ファンデーション(モイスチャー)」
3位 KATE「シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)」

CLIOとMISHAのファンデーションは、パーソナルカラーに関わらず不動の人気となりました。自身のパーソナルカラーが分からなかったり、パーソナルカラーにこだわらずメイクを楽しみたい方にもおすすめできる商品だと言えそうです。

また、ファンデーションに関するそれぞれのコメントで目立ったのは、イエベさん、ブルべさんそれぞれ以下のようなものでした。

イエベ:肌なじみ重視。ナチュラル感を求める

ブルべ:カバー力重視。透明感や透け感を求める

アイブロウ / アイブロウマスカラ部門

<総合>
1位KATE「デザイニングアイブロウ」
2位Heavy Rotation「カラーリングアイブロウ」
3位EXCEL「パウダーアンドペンシルアイブロウ EX」

アイブロウ/アイブロウマスカラ部門では、KATEのデザイニングアイブロウとHeavy Rotationのカラーリングアイブロウが圧倒的な人気となりました。

パーソナルカラー別では、イエベ部門においてKATEとHeavy Rotationの支持率が非常に高かった点も特徴的です。

アイシャドウ部門

<総合>
1位 CLIO「プロアイパレット」
2位 CANMAKE「シルキースフレアイズ」
3位 EXCEL「スキニーリッチシャドウ
ETUDE HOUSE「プレイカラーアイシャドウ」

CLIOの「プロアイパレット」は総合、イエベ、ブルべ部門すべてにランクイン。カラーバリエーションが多く、イエベさん、ブルべさんどちらでも使いやすいことが分かります。

アイライナー部門

<総合>
1位 ラブ・ライナー「リキッドアイライナーR3」
2位CANMAKE「クリーミータッチライナー」
3位 CEZANNE「極細アイライナーR」

圧倒的人気だった、総合一位の「リキッドアイライナーR3」は、「描きやすいのに消えにくい」という点で多くの票を集める結果に。愛用者のコメントも多く寄せられたことから、ユーザーの愛を感じました。

マスカラ部門

<総合>
1位ヒロインメイク「ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム」
2位CANMAKE「クイックラッシュカーラー」
3位dejavu「ファイバーウィッグ ウルトラロング E」

マスカラ部門では、ヒロインメイクが圧倒的な人気で1位を獲得。「マスクの湿気でまつげが落ちてきがちだが、しっかり上げたまつ毛をずっとキープしてくれる。」というコメントから、コロナ禍におけるマスク着用の習慣が、メイクで重視するパーツにも影響していることが分かります。

リップ部門

<総合>
1位 rom&nd「ジューシーラスティングティント」
2位 Dior「アディクト リップ マキシマイザー」
3位 RICAFROSH「ジューシーリブティント」

イエベ、ブルベ両部門で圧倒的人気を誇ったのが、rom&ndの「ジューシーラスティングティント」。rom&ndのリップは既に絶大な支持を得ているため、外れがない事も人気の要因だと思われます。

チーク部門

<総合>
1位 CEZANNE「ナチュラル チークN」
2位 CANMAKE「グロウフルールチークス」
3位 CANMAKE「パウダーチークス」

チーク部門では、CANMAKEとCEZANNEの二大プチプラブランドが人気を博する結果に。イエベ部門では2位にランクインした「グロウフルールチークス」は、ブルべ肌さんには主に10番、14番が人気でした。

総評

「女子大生ベストコスメ大賞 2020SS」と比較すると、コロナ禍による順位の変動が目立ちました。

下地部門では、「女子大生ベストコスメ大賞 2020SS」で1位だったポールアンドジョーが3位という結果に。日常的にマスクを着用して過ごしていることから、保湿効果を重視したメイクアイテムへの需要が低くなっていることが考えられます。

アイメイク部門においては、マスカラ部門で1位を獲得したヒロインメイクの「ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム」に寄せられたコメントから、カールキープ力の高いマスカラに今後注目が集まりそうです。

アイライナー部門では、「口元が隠れる分、目元のメイクを強調している」というコメントが見られました。

チーク部門では、クリームチークよりパウダーチークが人気であったことからも、コロナ禍によるマスク着用を意識したメイクを心がけていると考えられます。

Trend Catch Project公式note




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